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PCLD-789D

アンプおよびマルチプレクサ・ボード
  • 16点差動入力から1点A/D入力への多重送信
  • PC-LabCard™ 製品のアナログ入力を128チャンネルに拡張
  • 高グレード計測アンプが1、2、10、50、100、200、1,000のスイッチ設定可能ゲインを提供
  • 熱電対測定用冷接点補正回路をオンボードで搭載
  • フィルタ、減衰、電流変調を含む信号調整機能を内蔵
  • オンボードのセカンド・コネクタでデイジー・チェーン接続可能
  • スクリュー・クランプ端子ブロックでシンプルで信頼性の高い接続を提供
PCLD-789DはPC-LabCard(TM)製品アナログ入力ポートにおいて使用するフロント-エンドのマルチプレクサドータボードです。16の入力チャンネルをひとつのA/Dコンバータの入力ポートに入れる場合、PCLD-789Dをカスケード接続すればひとつのデータ入手カードは166のアナログ入力にアクセスすることが出来ます。 PCLD-789DはDB37、20ピンのフラットケーブルコネクタを持ち、デジタル出力ケーブルの追加無しにPCL-818LやPCL-818HDに最大128チャンネルのアクセスが可能です。ハイグレードのアンプを採用し、1,2,10.50,100,200,1000のスイッチ選択可能なゲインを提供します。このアンプはロウレベルの信号を正確に計測することができます。このボードは熱伝対からの直接温度計測をするために冷接合感知回路を持っています。ソフトウェアにより幅広い熱伝対をサポートしています。

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